いまだwindowsにはない機能、Macのピクチャインピクチャが便利すぎる。

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どうも、まさのりです。

 

現代人はながら作業をよくしますね。

会話しながらソシャゲしたり、食事しながらニュース見たり。

 

僕もよく、動画を見ながら仕事したり絵を描いたりします。

その時によく使うMacの機能が「ピクチャインピクチャ」です。

 

ピクチャインピクチャを使うとながら作業がはかどる

 

この機能はその名の通り

 

画面内にちっちゃくもう一つ画面を表示する機能です。

 

こんな感じ

 

 

これでYoutubeやiTunesで再生できる動画を

ディスプレイの端っこに表示しておけるわけです。

 

僕は、これが使えるからという理由でMacを使い続けています。

 

 

 

Windows10にピクチャインピクチャはないのか

 

今のところwindows10には

Macほどのピクチャインピクチャ機能はないようですが

最近「コンパクトオーバーレイ」という

似たような機能が追加されたそうです。

 

こちらは

2018年4月14日現在では

 

・通話アプリの「skype」の通話画面

・「映画とテレビ」の画面

 

くらいしか対応していないそうですが、

 

今後ブラウザで再生されている動画にも使えるようになるような気もするので

アップデートをチェックしておきたいところです。

 

ちなみにWEBブラウザの「Chrome」の拡張機能で

Youtubeの動画をピクチャインピクチャできるものもあるようですので

頑張って見てもいいかもしれませんね。

 

 

ピクチャインピクチャの使い方

 

ピクチャインピクチャの使い方は2種類あります。

 

  1. 動画の上で右クリックを2回する
  2. Touch Barのピクチャインピクチャボタンを押す。

 

です。

 

ピクチャインピクチャ状態は基本、画面の4すみに自動的に移動しますが

Comanndキーを押しながら動かすと、好きな位置に持っていけるようです。

 

↓Comanndキーをおして動かした状態

 

 

また再生されている動画のページが閉じられると一緒にピクチャインピクチャ状態も解除されます。

 

Youtube以外の動画サイトで使えるのかなど、別の記事で紹介していますので

見て見てください。

【ながら作業】Macユーザー必見!amazonのプライムビデオでもPinPが使えた!【ピクチャインピクチャ】

2018.03.19

 

 

ピクチャインピクチャはMacを選ぶ大きな理由の1つになっていると思う。

 

通信技術とスマホの発達でネット上の動画コンテンツは身近なものになっていますね。

Youtuberという存在の登場からして情報量の多い動画というコンテンツはこれまでもこれからも

増え続けていくと思います。

 

そうなってくると、ながら見ができるというのは大きなアドバンテージでしょう。

ピクチャインピクチャ機能、皆さんもぜひ使って見てください。

 

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