【ぐっさん3行レポ】映画『三度目の殺人』【オススメ度★★★☆☆】

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どうも、ぐっさんです。

 

AmazonプライムやNetflixでみた映画や買った書籍とか

ちょっと定期的にレビューを書いてみようかと思います!

 

人生のためになるかとか、

絵師の役に立つかみたいな目線で書いていきます!

わかりやすく3行でまとめるので、ささっと見てってくださいね!

 

 

今回のぐっさん3行レポ 映画『三度目の殺人』

 

 

 

1 小難しいけど、面白い。ためになる系

2 隠喩、メタファーなど間接的に分からせる表現の勉強になる!

3 あと福山かっこいい、広瀬すずが可愛い。

 

以上! ・・・笑

 

 

さすがにこれだけじゃわかりにくいのでそれぞれについて解説します!

 

1 小難しいけど、面白い。ためになる系

 

映画『三度目の殺人』

 

それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛(福山雅治)は、なんとか無期懲役に持ちこむため調査を始める。何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江(斉藤由貴)に頼まれたと答え、動機さえも二転三転していく。さらには、被害者の娘・咲江(広瀬すず)と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。(C)2017 フジテレビジョン アミューズ ギャガ

 

ジャンル ドラマ, サスペンス

監督 是枝裕和

主演 福山雅治, 役所広司, 広瀬すず

 

– 引用 Amazonプライム説明文より

 

事件、裁判という題材や人の思惑で状況が二転三転するのでちょっと見るのに頭を使うかも。

作業の片手間に見るような映画じゃないですね。

 

 

2 隠喩、メタファーなど間接的に分からせる表現の勉強になる!

 

作中にでてくる表現として、絵師の僕がこれいいなと思ったものを挙げますと

  • 命を理不尽に左右されるものの表現としての「カナリア」
  • 弁護士と被告が面会を重ね、距離が近づく表現で「仕草がうつる」とか
  • 弁護士の顔と被告の顔(反射と実像)が重なる表現
  • 雪原で横たわる3人が、足跡で区切られていたり

 

などなど。

 

とくに反射と実像を重ねる表現は、よく思いついたなぁというか

映像テクニックの妙というか。表現に対してですがカッコいいとも思いました。

 

 

 

3 あと福山かっこいい、広瀬すずが可愛い。

 

やっぱ福山雅治かっこいいです。そして広瀬すずが可愛い。

あとおっさん好きにもおすすめです。いろんなおっさんが出てます。

 

絵師的には、スーツや冬の装いとか

あと顔のアップが多かったり光のコントラストも強かったりするので

顔の塗り方の参考とかにはなるかな?って感じでした!

 

 

 

 

 

あと、僕はあんまり考察とか得意じゃないので

見終わった後はこういうサイトの考察とか見ても面白いかもですね。

ネタバレあるので注意です。

 

 

以上!

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