【2017年版】イラストをデジタルで塗る方法4パターン【パソコン,iPad,Surface】

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どうも、実は絵師のまさのりです。

このあいだ、スマホで漫画を描いた方がいるというニュースをみて

やべぇ若者がでてきたもんだとワクワクしています。

そこで今、デジタルイラストを塗るための方法をまとめて見ました。

 

 

1、王道の「パソコン+液タブ(ペンタブ)」

 

 

まずはこれですね。

 

メリット

  • 一番描きやすい
  • イラストの管理や閲覧がしやすい
  • 直感的で作業速度が速くなる

 

デメリット

  • 持ち運びづらい
  • 電源が必要
  • 高価

 

一番イラストが描きやすいスタイルです。プロの漫画家でデジタル制作をされている方はほぼこのスタイルでしょう。

液晶タブレットは直接画面に描き込むので直感的に書くことができます。

ペンタブよりも線がアクティブになる印象で

ラフもいい案がよく出てきます。

最近安価なメーカーも登場しているので、普及率が上がってきているようです。

 

 

 

 

2、モバイルならこれ「 iPadPro + Apple pencil 」

 

 

おそらくこれの登場によって出先でもデジタルで書ける人がより増えたんじゃないでしょうか。

 

メリット

  • 持ち運べる
  • 好きな場所、体勢で描ける
  • 思い立ったらすぐ描ける

 

デメリット

  • 電池切れを起こす
  • Apple pencilの充電も切れる
  • 高価

 

出先でどこでも絵が描きたい人は、この選択肢が最強だと思います。

appleペンシルの書き味は液タブと同じようにツルツルしていますが慣れている人はツルツルでも問題ないでしょう。

最近はPSD形式というメジャーな拡張子での出力もできるアプリが増えたのでこれでラフを描いて、パソコンで続きをするというやり方もできるようになりました。

描き心地は液タブと遜色ないです。アプリによってはカクついたりもするかもしれませんね。

 

 

 

 

3、新しい可能性「 Surface pro 」

 

 

microsoftがハードウェアから作った言わばmicrosoft版iPadみたいなものです。

 

メリット

  • 心地よい抵抗感
  • パソコンのソフトで描ける
  • 液タブなどのアタッチメントがいらない

 

デメリット

  • 電池切れが早い
  • 画面が汚れる
  • 画面が小さい
  • 意外と高価

 

surfaceは12.3インチのタブレットでタッチパネルを搭載していたり、純正のペンを使って書き込んだりできます。

書き味はヌルヌルといった感じで程よい抵抗感があります。この抵抗感が好きでsurfaceを選ぶ人もいるとか。

iPadと違ってWindowsなのでパソコンで使っているソフトとおんなじソフトが使えます。

ツールによって使い方が変わるのが苦手な人にはオススメですね。

 

 

 

4、ちょっとした落書きに「iPhone+スタイラスペン」

 

実はiPhoneでも絵が描けます。

 

メリット

  • 本当にどこでも気軽に絵が描ける
  • ポケットにすらいれられるサイズ

 

デメリット

  • 画面が小さい
  • ペンの精度があまり良くない
  • 画面に傷がつく可能性がある

 

ちょっとしたアイコンや立ち絵くらいならこれでも描けます。

ただし、スタイラスペンによってはペンの当たっている先が見にくかったり、制度が悪かったり

筆圧が高いと画面に傷がついたりもします。

ちなみにオススメのスタイラスペンは100円ショップ「CanDo」のスタイラスペンです。

 

 

 

番外編、まさかの「iPhone+指」

 

先日ニュースになっていたiPhoneで漫画を描いた方はこのやり方で描いたそうです。

画面も小さく、筆圧なんてあるのかもわからないような状況でよく描いたと思います。

どれだけコツコツやったのか想像もできません・・・。

 

 

 

まとめ オススメはどのツール?

 

1、がっつり制作したい人には「パソコン+液タブ(ペンタブ)」

2、手軽にお絵描きしたい人に「 iPadPro + Apple pencil 」か「 Surface pro 」

3、お金をかけずちょこっと描きたい人は「iPhone+スタイラスペン」

 

とこんな感じでしょう。

スマホの発達でデジタルイラストのしきいも低くなっています。

なので趣味の一つとして初めて見るのもいいかもしれませんね。

 

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