ミニマリストになりたいあなたへ訪れるかもしれない5つの問題。

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どうも、ゆるいミニマリストの将典です。

 

最近、ミニマリストをなのる人が増えてきているように思います。

僕もミニマリストの「しぶ」さんに憧れて、持ち物から何から最小限に

しようとやってきました。

 

ミニマリストというのは、性格であり生き方であり、基準だと思っているので

ミニマリストを”目指す”というのもおかしな話のように思いますが

ミニマリストになるためにいくつかの壁、ハードルがありました。

 

ミニマリストの暗黒面”ダークサイド”もありましたので、ご紹介します。

 

 

所有欲の壁

 

まずおとずれる壁、それは「所有欲の壁」

インターネットのおかげでいろんな知識を手に入れられるようになりましたね。

おかげでいろんな趣味を持てるようになりました。

 

が!

 

趣味にともなって、持ち物も増えてしまうという罠が!

 

以前僕はこんなものも持っていました。

 

  • エレキギター
  • 電子ドラム
  • オーディオインターフェース
  • 大量の紙
  • 筆記用具、筆箱
  • アニメキャラのフィギュア
  • コスプレ用の服

 

音楽もやりたい、イラストも描きたい、あれも欲しい、これも欲しい。

 

そうです。これが、所有欲の壁です。

 

ミニマルにするということは本当にやりたい事だけを強調するということ。

 

僕は大量の趣味の中から、イラストをとりました。

なのでいまはイラストを描く道具のみを残して他は処分しています。

 

 

思い出の壁

 

一番苦労するのはこれかもしれません。

 

思い出の品は処分しづらいものですよね。

 

でも多くのミニマリストは思い出の品も家に置いていないですよね。

 

それは彼らが「今」一番やりたいことにフォーカスしているから。

それこそミニマリズムです。

 

僕も分厚いカバーの卒業写真なんかは電子書籍にしました。

振り返る過去よりも、今と未来を重要視した選択です。

 

 

二人暮らしの壁

 

僕は彼女と同棲しています。

 

自分の持ち物であれば、捨てることになんの躊躇もありませんが

彼女のものとなるとそうはいきません。

 

僕が参考にしているミニマリストのしぶさんの言葉をお借りすると

 

「ミニマリスト=持ち物が少ない人」ではない

 

ということらしいです。

※こちらの記事が参考になります。

「ミニマリストとは?」その疑問、ミニマリストの僕が解決します

 

 

むりに彼女の持ち物までへらしたがる僕の癖は、改善すべきところなのです。

 

 

 

暗黒面その1 「興味が減る」

 

ここからはミニマリストの暗黒面”ダークサイド”です。

 

趣味を減らしたことにより、前よりいろんなものへの興味が減ります。

逆にそれでいいともいえますが、世界が狭まってしまうのはよくないことです。

 

なのでこのダークサイドに引き込まれないようにするためには

自分のアンテナをしっかり持って、情報収集をするべきです。

 

 

暗黒面その2 「他人の持ち物を減らしたがる」

 

二人暮らしの壁でも言いましたが、他人のものを減らしたがることがあります。

ものが少ないことに誇りをもっていて、自分のこだわり通りにものを整えたい

そんな風になってしまうと、ミニマリストとは少し違うと思います。

 

 

暗黒面その3 「自慢しだす」

 

ものが少ないのは、逆に目立ちますし、話題にもなります。

ですが、ミニマリストは自分のためにものを減らしているのであって

それを自慢しだすと、これもミニマリストとはかけ離れてきます。

一番捨てるべきものが捨てられていないですね。

 

まとめ

 

以上、僕がミニマリストを目指して突き当たった壁や暗黒面をお伝えしました。

 

物をなくすということにとりつかれすぎて

他人に迷惑をかけるエセミニマリストの話も聞きます。

 

たとえば、ミニマリズムで調味料を捨てたから隣人に借りるとか。

ミニマリズムをちゃんと理解せずにいる人もいるのだとは思いますが

皆さんは暗黒面に落ちないように、気をつけましょう。

 

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