イラスト上達したければ模写なんかするな!今のイラストレーターこそVRをすべき!

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どうも、VR大好きにわか絵師のまさのりです。

 

みなさん、ゾンビと戦ったことありますか?

 

巨人と戦ったことは?忍者みたいに壁を走ったことは?

 

普通の人間ならそんな経験あるはずないですよね。

ゾンビや巨人はいないし、忍者みたいに身軽じゃないし。

 

でも僕はすべてやったことあります。

そう、VR

 

タイトルの通り、今の時代のイラストレーターこそ

ハイエンドVRを毎日やるべきだと僕は思っています。

 

それはなぜか。お教えしましょう。

 

 

VRのリアルな体験がイラストにもリアルさを与える!

 

イラスト、マンガ。どちらも人間が作っていますね。

にわか絵師の僕でも、絵を描く人間の体験が

良くも悪くも作品に影響をあたえることはわかります。

 

たとえば、ゾンビに襲われたことがある人が描くゾンビと

ゾンビに襲われたことのない人の描くゾンビ。

 

どちらがよりゾンビをリアルにかけると思いますか?

 

もちろん考えるまでもなくゾンビに襲われた人間ですよね!

( なんてシュールな文なんだ( ˙-˙ ) )

 

現実では不可能な体験もVRなら可能。

それが作品にいい影響を与えないはずがないんです!

 

 

空間認識能力が向上する!かも!

 

 

VRで遊び始めてから、変わったことがいくつかあります。

  • 30秒ドローイングが楽になった
  • 体をぶつけなくなった
  • 妄想がリアルになった
  • 夢がリアルになった

 

これはつまり、脳の空間認識能力が向上したということではないでしょうか。

真実のほどはわかりません・・・。

 

が!

 

ラフの構図なんかも思いつきやすくなったことは確かです。

VR、いいことずくめやんけ。

※ちなみに、これは個人的な感想で、データに基づいた感想ではないので悪しからず。

 

 

イラストレーターの機材とVRの機材は相性がいい

 

実はイラストレーターの持つ機材とVRの機材は相性がいいです。

というのも、イラスト制作もVRもGPUというPCパーツの性能が重要で

どちらも高性能である方がベター。

 

基準としては、GeForce GTX1060

というGPUを搭載していればまぁまぁといったところですね。

 

あとはVRヘッドセットが必要なのですが、

こちらも今なら発売当初より値下がりしているので

手を出すには絶好の機会かもしれませんね。

 

ハイエンドVRヘッドセット:HTCVIVE

 

ちなみに僕が買った時はヘッドセットだけで9万

それが購入1ヶ月後に7万に値下がりしました。

 

 

※値下がり当時のまさのり↓

 

まぁ、2万の衝撃はデカかった。

 

 

これからの時代は体験>模写だ

 

模写、30秒ドローイングはイラスト練習のとても有効な方法です。

それはこれからもそうでしょう。

 

でも!

 

観察、体験に勝るイラスト練習はないと僕は思います。

ファンタジーやSFという現実では体験しようのないジャンルも

いまならVRで体験できてしまいます。

 

イラストレーターとしてこれをやらない手はない!

 

むしろやらないとこれからの時代、取り残されていくかもしれませんね。

 

 

まずは体験してみるのも大事

 

実は先ほど紹介したVRヘッドセットよりも格安のゴーグルも存在します。

スマホをセットして使うものですが、こちらでまず体験してみるのもいいかと思います。

 

やはり、没入感やリアルさは高級なものより劣りますが

VRとはどんなものか体験するぶんには十分です。

 

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