部屋に余計なものを…

どうもまさのりです。

 

僕がミニマリズムに目覚め、ミニマリストになった時も

やはり何から始めてよいやら分からず

 

とりあえずミニマリストについて検索しました。

 

テレビで見たことある人や、同世代のミニマリストまで。

今やミニマルな生活は認知され、実践する人たちもたくさん出てきました。

 

さて、そんな僕が参考にしたミニマリストのことを今回はご紹介しようかと思います。

Read more “部屋に余計なものを置きたくない。僕がミニマリズムに目覚めた時に参考にしたミニマリスト。”

ゆるいミニマリスト…

どうも、まさのりです。

 

僕が2016年にミニマリズムに目覚めてから

部屋をシンプル・ミニマルにするためにいろんなことを

考えて実行してきました。

 

そのうち僕がやってきたいくつかの

部屋をシンプルにするための収納術をご紹介します。

Read more “ゆるいミニマリストがやってるシンプルな収納術7選”

ゆるいミニマリスト…

どうも、まさのりです。

 

僕は、ゆるいミニマリストを名乗っていますが

ゆるいとはいえ、ミニマリスト。

 

興味のないものは本当に最小限にするよう努めています。

というか服に関しては、自動的にミニマルになっています。

 

なぜなら

ファッションに興味がない=服を買わない

 

なので服が増えません。

 

僕の持っている服はいくつあるのか改めて数えてみました。

Read more “ゆるいミニマリストが持っている服は全部で30枚だった!!”

ミニマリストになり…

どうも、ゆるいミニマリストのまさのりです。

 

最近、ミニマリストをなのる人が増えてきているように思います。

僕もミニマリストの「しぶ」さんに憧れて、持ち物から何から最小限に

しようとやってきました。

 

ミニマリストというのは、性格であり生き方であり、基準だと思っているので

ミニマリストを”目指す”というのもおかしな話のように思いますが

ミニマリストになるためにいくつかの壁、ハードルがありました。

 

ミニマリストの暗黒面”ダークサイド”もありましたので、ご紹介します。

 

 

所有欲の壁

 

まずおとずれる壁、それは「所有欲の壁」

インターネットのおかげでいろんな知識を手に入れられるようになりましたね。

おかげでいろんな趣味を持てるようになりました。

 

が!

 

趣味にともなって、持ち物も増えてしまうという罠が!

 

以前僕はこんなものも持っていました。

 

  • エレキギター
  • 電子ドラム
  • オーディオインターフェース
  • 大量の紙
  • 筆記用具、筆箱
  • アニメキャラのフィギュア
  • コスプレ用の服

 

音楽もやりたい、イラストも描きたい、あれも欲しい、これも欲しい。

 

そうです。これが、所有欲の壁です。

 

ミニマルにするということは本当にやりたい事だけを強調するということ。

 

僕は大量の趣味の中から、イラストをとりました。

なのでいまはイラストを描く道具のみを残して他は処分しています。

 

 

思い出の壁

 

一番苦労するのはこれかもしれません。

 

思い出の品は処分しづらいものですよね。

 

でも多くのミニマリストは思い出の品も家に置いていないですよね。

 

それは彼らが「今」一番やりたいことにフォーカスしているから。

それこそミニマリズムです。

 

僕も分厚いカバーの卒業写真なんかは電子書籍にしました。

振り返る過去よりも、今と未来を重要視した選択です。

 

 

二人暮らしの壁

 

僕は彼女と同棲しています。

 

自分の持ち物であれば、捨てることになんの躊躇もありませんが

彼女のものとなるとそうはいきません。

 

僕が参考にしているミニマリストのしぶさんの言葉をお借りすると

 

「ミニマリスト=持ち物が少ない人」ではない

 

ということらしいです。

※こちらの記事が参考になります。

「ミニマリストとは?」その疑問、ミニマリストの僕が解決します

 

 

むりに彼女の持ち物までへらしたがる僕の癖は、改善すべきところなのです。

 

 

 

暗黒面その1 「興味が減る」

 

ここからはミニマリストの暗黒面”ダークサイド”です。

 

趣味を減らしたことにより、前よりいろんなものへの興味が減ります。

逆にそれでいいともいえますが、世界が狭まってしまうのはよくないことです。

 

なのでこのダークサイドに引き込まれないようにするためには

自分のアンテナをしっかり持って、情報収集をするべきです。

 

 

暗黒面その2 「他人の持ち物を減らしたがる」

 

二人暮らしの壁でも言いましたが、他人のものを減らしたがることがあります。

ものが少ないことに誇りをもっていて、自分のこだわり通りにものを整えたい

そんな風になってしまうと、ミニマリストとは少し違うと思います。

 

 

暗黒面その3 「自慢しだす」

 

ものが少ないのは、逆に目立ちますし、話題にもなります。

ですが、ミニマリストは自分のためにものを減らしているのであって

それを自慢しだすと、これもミニマリストとはかけ離れてきます。

一番捨てるべきものが捨てられていないですね。

 

まとめ

 

以上、僕がミニマリストを目指して突き当たった壁や暗黒面をお伝えしました。

 

物をなくすということにとりつかれすぎて

他人に迷惑をかけるエセミニマリストの話も聞きます。

 

たとえば、ミニマリズムで調味料を捨てたから隣人に借りるとか。

ミニマリズムをちゃんと理解せずにいる人もいるのだとは思いますが

皆さんは暗黒面に落ちないように、気をつけましょう。

 

関連書籍

ゆるいミニマリスト…

 

「・・・・・・・。」

 

 

 

 

どうも、だるいゆるいミニマリストのまさのりです。

 

 

 

一番落ち着くスペースといえば、やっぱり自宅

 

 

 

 

ですよね。

 

 

 

 

 

ミニマリズムが広まっている現代、部屋はシンプルでおしゃれにしたい

 

 

 

 

ですよね。

 

 

 

 

 

だるいゆるいミニマリストである僕が、誰でもシンプルな部屋にできる方法をお教えします。

 

 

 

 

 

どうぞ!

 

 

 

(この導入大丈夫か・・・?)

 

 

 

机周り編

 

僕の机周りはこれです。

 

 

イラストを描くので、液晶タブレットを置いてます。

音楽が趣味なので、カホンがイス代わりです。あんまり楽器によくないかもですが(^_^;)

 

シンプルな部屋にするためには、机周りは重要です。

机周りをシンプルにするためにはまず、物を減らしましょう!

 

 

その1 「書類は電子化する」

 

紙などは、サイズがまちまちで折り曲げられているものなどもあります。

重要な書類はそんなに多くないはず。

 

ならば、紙である必要がない書類はスキャナーでスキャンしてデータとして持っておくことを

オススメします。

 

提示する必要のある書類(免許証とか)は電子化できませんが

そんなに重要じゃない書類は電子化しちゃいましょう。

 

 

 

その2 「電子書籍を受け入れる。」

 

電子書籍もだいぶ普及してきました。

コミックなんかはもう書籍と電子書籍の同時発売もしています。

 

正直、物理的な本の方がいい人もいます。物理的であることが重要なこともありますが

空間は有限ですし本は本でサイズがまちまちです。

 

データであれば、記憶容量のぶんだけ持っておくことができます。

 

 

ちょっと本の冊数と記憶容量の計算をしてみましょうか。

 

日本で一番本が置いてある図書館の蔵書数は25,000,000冊だそうです。

だいたい本1冊の容量が30MBととすると750TB(テラバイト)です。

※1TB≒1000GB

 

最近は1TBや2TBのHDDが安価に普及しているので、そんなに膨大なわけでもなさそうですよね。

 

一人暮らしで考えてみましょうか。

たとえば本を1000冊もっていたとします。

1000冊なんて数持っている人はそんなにいないですよね。漫画好きくらいじゃないでしょうか?

 

1冊=30MBで考えると、なんと30GBです。

30GBがどのくらいかわかりますか?

 

実は1000冊なんて、一番容量の少ない32GBのiPhoneにも収まっちゃうんですよ。

 

iPhoneの中に1000冊の本が入っていていつでも読める。

めっちゃかっこいいですよね。

 

こちらはAmazonの電子書籍読み放題サービス。どんな端末からも利用できます。

1ヶ月無料なので、この機に電子書籍をためしてみては?

 

 

 

その3 「ディスプレイ、TVをなくす」

 

ディスプレイが大きいのはいいことです。実はディスプレイのサイズによって作業効率が変わるという

データもあるそうです。

 

が!

 

正直、ネットサーフィンとかイラスト描くぐらいならノートパソコンで十分です。

 

テレビも、僕としてはテレビよりもyoutuberの動画の方が面白いですし

どうしてもテレビが見たいときも見る方法があります。

 

Tverという、いくつかの放送局が協力してネットでテレビが見られるサービスだったり

Tver

 

こういうアイテムを使ったり。iPhoneさえあれば、どこでもテレビ見られます。

 

 

今の時代、テレビを移すだけのテレビなんて置いてて損ですよ。

 

 

その4 「サイドチェスト、本棚をなくす」

 

理由は2つです。

 

  • 収納を減らす
  • 背の高い家具を減らす。

 

机の下によく置いてあるサイドチェストですが、邪魔だと思いませんか?

僕は机の上を全面使うために真ん中に座りたいのですが、サイドチェストが邪魔でした。

 

なので捨てたところ、とても快適になりました。

おまけに収納がなくなることで物も自然と減っていきます。

 

本棚は、そもそも本を電子化したのでいらなくなりました。

本棚って結構背が高いので狭い部屋には圧迫感が大きかったんですね。

 

 

「さっきの画像で本棚あったやんけ!」ですって?

 

あれは彼女の本棚なので僕が手をつけたらぎったぎたにやられます

 

 

その5 「机の上に置きっ放しになるものを置かない」

 

机の上に置きっ放しになるものとは

 

  • ディスプレイ
  • ペンたて
  • デスクライト
  • キーボードやマウス
  • 時計

 

なんかです。

そしてこれらのものはだいたい「1つの機能しかありません」

 

ディスプレイは映すだけ、ペンたては立てるだけ、デスクライトは照らすだけ

時計は時刻をしめすだけですよね?

 

なくて困ることがあまりない単機能のもので実は机が占領されていることが

よくあるんじゃないでしょうか。

 

ノートパソコンなら、周辺機器もディスプレイもいりません。

文房具も社会人となった今、ボールペンさえあれば十分です。

 

部屋のシーリングライトがあるのでデスクライトもいりませんし、

時計なんてそれこそ、MacかiPhoneでいいです。

 

ちなみに僕のバッグはどこでもペンたてのように使える「ひらくPCバッグ」というものです。

 

  • ペン
  • 通帳
  • 目薬
  • 印鑑
  • 充電器

 

などを全部これにいれて持ち歩いています。

なのでサイドチェストも筆箱も、僕には必要ないわけです。

 

 

 

家電編

 

シンプルな部屋にするためには、色やデザインを統一することが大事です。

 

たとえば、白い家電の中に1つだけ黒い家電があるとそれがアクセントカラーの役割を

果たしてしまいます。

 

アクセントカラーとは

 

 

デザインで色を選ぶときに、メインカラー、サブカラー、アクセントカラー

を選びます。

 

このアクセントカラーがあるおかげでデザインに特徴ができたり、キャラクターの

チャームポイントになったりするんですが、逆にシンプルにしたいときには

ない方が統一感がでます。

 

 

 

 

 

おっと、著作権的なアレで怒られそうなのでこれ以上はやめときましょうね。

 

 

 

なので家電は色やデザインを統一しましょう。僕は白で統一しています。

 

 

にゃんこ先生は気にしないでください。

彼女のです。触るとぎったぎたにされます。はい。

 

ちなみに冷蔵庫や洗濯機などの生活家電を白物家電(しろものかでん)とも

言いますが、これは家電本体の色が白かったことが語源だそうです。

 

 

その1 「色を統一する」

 

白なら白、黒なら黒や、グレーやネイビーといった感じで色を揃えると

まるで大きな1つの家電のように統一感がでます。

 

こういうセットで買うときも色を気にするといいですね。

 

 

 

その2 「一箇所に配置する」

 

こちらも統一感をだすための工夫です。

同じ用途のものは同じ場所に置いておくと

使うときも便利ですよね。

 

 

その3 「掃除はこまめにする」

 

汚れもアクセントカラーになってしまいます。

色が白いと特に目立ちます。

しっかり掃除しましょう。

 

 

布団編

 

シンプルな部屋にするためには。

 

ベッドなら家電と同じく色やデザインを統一するのが大事です。

 

1人ぐらしの場合は布団がいいです。

 

1人暮らしの場合はワンルーム、1Kに住んでいると思いますが

ベッドや布団を敷きっぱなしにしていると見えている床面積が狭くなりますので

余計に圧迫感が増えてしまいます。

 

なので布団。それもしっかり畳むことが大事です。

 

 

その1 「布団にする」

 

寝具は人によって合う、合わないがありますので

自分なりのお気に入りを見つけるといいと思います。

折りたためるマットレスなんかは扱いやすくていいですね。

 

 

 

 

その2 「ちゃんと畳む」

 

起きたら畳む、それだけで部屋が広くなります。

 

畳みましょう。

 

 

 

そのほか編

 

 

 

「おいおい、ゆるいミニマリストとはいえこんなスペースあっていいのかよ。」

 

いいんです。

 

これは、一時置き場です。

 

生きているとライフスタイルや考えが変わります。

また意識的に部屋をシンプルにしようとしていると、不要なものがどんどん出てきます。

 

捨てていいものはすぐ捨てるべきですが、悩むものもあると思います。

僕も長期間かけて、残すか捨てるか考えたものもありました。

 

よほどの人でない限り、取捨選択をきっぱり決めるのは難しいと思います。

なのでこのスペースは必要です。

 

ただし、残す期間などは決めた方がいいです。

 

  • 1ヶ月以内に決められなかったら捨てる。
  • 3日使わなかったら捨てる

 

などのルールを作りましょう!

 

 

まとめ

 

部屋をシンプルにするために、基本的にはこの考え方に従いましょう。

 

  • 極力ものを減らす(一つの役割しかないもの、たまにしか使わないものなど)
  • 色、デザインを統一する
  • 床面積を増やす
  • 背の高い家具、置きっ放しになる家具は極力置かない

 

どこまでこだわるかは本人次第ですが、こだわればこだわるほど

シンプルな部屋になりますね。

 

以上!

 

 

 

 

 

・・・・床って冷たいんだな。

 

ゆるいミニマリスト…

 

どうも!洗濯は実働10分で終わらす、まさのりです。

 

清潔であるために洗濯は頻繁に必要ですよね。

 

ミニマリストの洗濯といえば

ちょっと前まではコインランドリーというイメージでしたが

最近は「洗濯の手間」をミニマルにするために洗濯乾燥機を買うミニマリストもいますね。

 

自分は同棲してる&お金そんなに持ってないということもあって

洗濯機は必須ですが、使わない洗濯ツールもあります。

 

今回はゆるいミニマリストの僕が洗濯で使うもの、使わないものをご紹介します。

 

 

ゆるいミニマリストが洗濯で使うもの

 

 

  • ハンガー
  • 物干しヒモ
  • 折りたためるカゴ
  • 洗濯ばさみ

 

できあがった洗濯物はおりたためるコンテナが100均に売ってあるのでそれを使って運びます。

服はハンガーにかけて干します。そして乾いたらそのままクローゼットへ

ちょっとしたとこから手間を減らしていくわけです。

 

アイロンをかけない代わりに干すときにしっかり伸ばしておきます

 

 

シワを気にしなければ、バスタオルもこうやって干せます。

靴下などは洗濯バサミで干してますね。

 

 

ゆるいミニマリストが洗濯で使わないもの

 

  • 物干しスタンド
  • 物干し竿
  • アイロン
  • アイロン台
  • ランドリーバスケット

 

全体的に用途が一つしかないものを省いています。

僕は会社が私服おkなので少しくらいのシワは許容していますので

アイロンも使いません。

 

ランドリーバスケットもいらないです。

脱いだ服はそのまま洗濯機にいれて

取り出すときだけおりたたみのカゴを使います。

 

 

おすすめグッズと靴下を干す時の小技

 

この記事を書いた頃に物干しヒモに変えたのですが

引っ掛けかたによって物干し竿2本分の役割を果たしてくれたりして

めちゃくちゃ便利だったのでご紹介しておきます。

物干しヒモ

 

 

 

【追記】

 

靴下は二つまとめてこういう風に干すと、あとで丸めやすくなるので便利です。

 

まとめ:物と手間を減らすと洗濯なんてすぐ終わる。

 

全体的に以下のことを意識すれば僕なりのミニマルな洗濯法になると思います。

 

  • 道具は減らす、使い回せるものを使う
  • 洗濯物の取り外しやたたむなどの許容できる手間を省く
  • 洗濯物自体を減らす

 

まだまだ減らせそうな気もしますが、とりあえず今はこんなかんじでやっています。

 

結局僕にとっては服は着らればいいし

洗濯も服が汚れないので、油とか少しの汚れが落ちれば十分なんです。

 

みなさんも、洗濯なんてぱっぱと終わらせて好きなことに時間を使いましょう!